昨年のおじぎ草が、今年も芽を出しました🌱
昨年、子どもが「こどもちゃれんじ」の教材で育てたおじぎ草。
葉っぱを触ると、葉を閉じる姿がかわいくて、子供たちは大騒ぎ、家族みんなで毎日のように観察していました。
やがて花が咲き、その後、種もたくさん採ることができました。
「来年も育つかな?」
そんな期待を込めて、今年その種をまいてみると…
無事に芽が出ました!
小さな双葉が顔を出し、これから本葉が増えていくのが楽しみです。
植物は、一年で終わりではなく、種から次の命へとつながっていくことを、子どもと一緒に学ぶことができました。
今年も元気に育って、またかわいい花を咲かせてくれることを願っています。
毎日の成長を、家族みんなで見守っていきたいと思います😊
ちなみに種苗法について
種苗法についてAIさんに聞いてみました。
結論から言うと、今回のケースは違法ではありません。
種苗法が改正されて話題になりましたが、規制されているのは主に**新品種として登録されている「登録品種」**です。
今回のような
- 「こどもちゃれんじ」で育てたおじぎ草
- 自分で育てて採れた種を翌年またまく
という行為は、一般的には問題ありません。
また、おじぎ草(オジギソウ)は現在、一般的に流通しているものについては種を採って家庭で育て続けても違法ではありません。
もちろん、採れた種を大量に販売したり、「増殖禁止」と表示された登録品種を許可なく増やしたりすると別の話になりますが、ご家庭で楽しむ範囲であれば安心して大丈夫です。
来年以降も、今年採れた種をまいて育てることができますよ。🌱😊


